MacによるC++プログラムのコンパイル

「MacでC++プログラミング」特集の弟4回目である今回は、プログラムのコンパイルから実行までを解説します。第1回〜第3回を読んでいたい方はそちらから読んでいただけるとスムーズです。では、プログラムが完成していることを全体に解説を進めて行きましょう

Macに標準装備されている「ターミナル」を使えばコンパイルも簡単です

[アプリケーション]→[ユーティリティ]→[ターミナル]を起動します。 ターミナルを用いてコンパイルを行う
「c++ ○○○.cpp」とコマンドを入力します。(○には作成したファイル名が入ります。) ピクチャ 2
「./a.out」で出力すれば完成です。

無事に、HelloWorldと表示されましたか??
 
ピクチャ 3

 なお、でエラーが出るときは、ファイル名が間違っているか、プログラムが間違っている可能性があります。行数が表示されてエラーが出ているときは、プログラムのその行数以前を確認してください。

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C++を書くのに便利なテキストエディタ

Macでプログラミングをする特集の3回目(1回目2回目こちら)である今回は、C言語やPerlを書く際に便利なテキストエディタ「mi」を紹介します。

 miはプログラミングに特化したテキストエディタだけあって、適せん色分けしてくれるので、ごちゃごちゃしたプログラムが非常に見やすくなります。今回はmiのインストールから、簡単なC++プログラムの作成・保存までを行って行きましょう。

miのダウンロード

miのホームページからmiをダウンロードします。
 http://www.mimikaki.net/
 基本的に操作は簡単ですので、ヘルプは必要ないかと思います。

miのインストール
  ダウンロードしたdmgを解凍し開きます。
  dmg内の指示通り、フォルダをアプリケーションへ移動すればインストールが完了します。

 ピクチャ 18


起動とプログラムの新規作成
  アプリケーションフォルダからmiを探し出して起動します。[ファイル]→[新規]→[C]と進めば、C言語を書くための白紙のWindowが表示されます。

プログラムの記述
 プログラムを書いてみましょう。(当ブログはプログラミングの解説サイトではないので、プログラミング言語の詳しい解説等は他のサイトや書籍にお任せします^^;)なおC++において改行は「\n」になるわけですが入力方法が少し特殊なのでこちらに詳しい解説があります。どうやら、miでは\がうまく表示されず「I」になってしまうようです。

ピクチャ 20


プログラムの保存
  保存はユーザーディレクトリ(僕の場合はTATSUYAです^^)にすると、このあとのコンパイルが楽になります。


これで、プログラムの作成が完了しました。
次回は、コンパイルして実行するまでを解説します。

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Tag : mac プログラミング

Macでバックスラッシュ\を入力する方法

C++の開発環境では「\」を非常によく使用します。
Macでバックスラッシュを入力する方法を紹介します。

Optionキー+¥キー

なお、ことえりの設定で¥キーを押したときに\を表示するように変えることもできます。はじめに、ことえりの「環境設定を表示」を選択します。

ピクチャ 9


入力文字タブを開き、一番したのプルダウンメニューを変更すれば設定完了です!
ピクチャ 10

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Eclipse-CDTのインストール方法-MacでC++プログラミングしよう2

前回の、Xcodeのインストールに続いて、今回はEclipse-CDTのインストールを行います。

さっそく始めていきましょう。

Eclipse-CDTダウンロードします。こちらのサイトからダウンロードができます。


181ダウンロードが完了したら、解凍します。解凍後に作成されるフォルダを開くとEclipse」というアイコンがあるので、ダブルクリックして起動します。

ピクチャ 1

ピクチャ 2

182作業フォルダを設定するウィンドウが現れます。特に変更する必要がなければ、「OK」を押して、先へ進んでください

ピクチャ 3

183
Eclipseのホームメニューが表示されます。一番右にある「Workbench」をクリックするとデフォルトメニューが表示されます。これで、インストール&起動は完了です。

ピクチャ 4


これで、開発環境のインストールが完了しました。続いて、プログラムの作成からコンパル→実行という基本的な使い方を解説していきます。

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Xcode(DeveloperTools)のインストール方法-Macでプログラミングをする準備1-

Macには無償の開発ツールが付属しています。購入時の状態ではインストールされていないので、付属のInstallCDからインストールしてみましょう。

InstallCD2をMacに入れ、Xcodeフォルダを開きます。フォルダ内の「XcodeTools.mpkg」をダブルクリックして起動します。

ピクチャ 17 ピクチャ 18


手順に従ってインストールを開始します。

ピクチャ 19ピクチャ 20ピクチャ 22
ピクチャ 21  ピクチャ 23


Finderで[MacOS X]→[Developer]→[Aplications]の中に、「Xcode」があればインストールが成功しています。

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Tag : mac カスタマイズ Xcode

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