ParallelsでZero3とMacを接続する方法-MacでZero3を使おう-
Zero3とMacの現状
ウィルコムの発売しているZero3シリーズは、ポケットコンピューターの類では珍しくヒット商品となりました。見た目はケータイに近いものの、WindowsMobileを搭載しています。当然、ワードやエクセルファイルを開いたり、WindowsMediaファイル等を再生することができます。また、アクセススポットさえあれば高速無線LAN接続も可能です。このZero3をパソコンと接続するためには、ActiveSyncというソフトウェアをインストールする必要があります。しかしながら、このActiveSyncはMacに対応していません。製造元のSHARPからもZero3のMac用ドライバは発表されておらず、MacとZero3をシンクロさせるのは難しいのが現状です。
| Zero3オフィシャルサイト:http://www.sharp.co.jp/ws/ |
解決策今のところMacとZero3を接続するには、BootCampまたはParallelsを使ってMacにWindows環境を作り上げるのが一番手軽な方法です。どちらもMacでWindowsを動かすためのソフトウェアです。BootCampは無料ですが、再起動させなければWindowsを起動できません一方、Parallelsは有料ですが、ウィンドウの一つとしてWindowsを起動できます。今回は、Parallelsがインストールしてあることを前提にZero3をMacを接続する方法を紹介します。
ParallelsでWindowsを起動しましょう。MicrosoftのActiveSyncダウンロードページ(こちら)へジャンプして、ページ中程にある「ActiveSync 4.5 -- Information and Downloads」をクリックします。
ダウンロードページから「Japanese」を探し出し、次のページの「Setup.msi」をダウロードします。
画面の指示に従って、インストールを進めます。インストールが完了すると、再起動が必要との表示が出ます。この際、ParallelsだけでなくMacのコンピュータ自体も再起動しましょう。
再起動後、Parallelsを起動し、Zero3を接続します。
ツールバーから[デバイス]→[USB]→[SHARP ActiveSync remote NDIS]を選択します。まもなく、WindowsがZero3を認識し、ActiveSyncが起動します。同期が始まりましたか??なお、Windowsをフルスクリーンで動かしていてツールバーが表示されないときは、alt+shift+Enterでフルスクリーンを解除してください^^
MicrosoftOutlookがインストールされていない場合は、アドレス帳の同期は行われないようです。
以上で、Zero3とMacの接続が完了しました^^
実は、Parallelsを使わずにZero3を認識する方法もあるようなのですが、僕のMacではうまく動きません^^;
Tag : mac
NeoOfficeのパッチが更新されました!
OpenOffice,orgのMac対応版である「NeoOffice」について更新があるようなので紹介します。修正パッチ2に引き続き、修正パッチ3が発表されました。この修正パッチにより、NeoOfficeの最新バージョンは「2.2.3 Pach3」になります。
実は、今のところどこが修正されたのかはっきり分かりません^^;
わかり次第お知らせできればと思います。
突然落ちるという報告もあるので(私のNeoOfficeはそんなことないのですが…)、そちらが直っているかもしれませんね。
ダウンロードページはこちら
http://www.neooffice.org/neojava/en/patch.php
実は、今のところどこが修正されたのかはっきり分かりません^^;
わかり次第お知らせできればと思います。
突然落ちるという報告もあるので(私のNeoOfficeはそんなことないのですが…)、そちらが直っているかもしれませんね。
ダウンロードページはこちら
http://www.neooffice.org/neojava/en/patch.php










