MacBookキーボードカバーレポート-PURE WRAP KEY #03 for MacBook-
MacBookが我が家に到着し、まっさきに考えたのは汚れの対策をどうするかでした。今回は、2つのキーボードカバーについてレビューをしたいと思います。
失敗例:ELECOM PKU-FREE2

近くのヤマダ電機で安売りをしていたので、いわば衝動買いともいうべき早さで購入しました。Macのサイズを測り、ハサミで適度な大きさにカットします。しかし、これがうまく切れません。裁縫用の切れ味の良いハサミでもあればいいのですが、家庭用のハサミでは切るのに大変苦労します。またシリコンが非常に伸びやすい素材なので、カッターナイフでも切れません。
また、張り付ける際にどうやっても空気が入ってしまいます。さらに、「テープ不要でピタっと装着」なはずなのにMacBookにはうまく張り付きません。当然ながら、タイプしてい
る途中にシートがずれてしまいまったく使い物になりませんでした。
また、貼り方の解説の部分ではタッチパッドにまでシートを貼っていますが、この場合タッチパッドがほとんど反応してくれません。
このカバーは、MacBookとの相性が非常に悪いようです><
成功例:PURE WRAP KEY #03 for MacBook
前回の反省を生かし、次はMacBook用のモノを購入しました。MicroSolution社のPURE WRAP KEY シリーズです。このシリーズは、キーボード型に凹凸が付けられておらず、キーボードの上にサランラップが乗っている感じと例えるのが適切でしょうか。
パッケージに書かれている貼り方の解説が不親切ですが、MicrroSolution社のHPで詳しい貼り方が公開されているようです。貼り方はいたって簡単で、青いシールを剥がし、テープで固定するだけです。張りムラもできにくく、思ったよりも奇麗に貼ることができます。
使用感についてです。
冒頭にサランラップを乗せたような感じと書きましたが、非常に薄いので意外と気になりません。むしろ、MacBookのキーボードはキーの高さが非常に低いので、凹凸の付けられた従来のキーボードカバーよりもこのようなサランラップタイプの方が自然なタッチ感が得られます。
また、カバーを付けたままディスプレイを倒して収納することができるので、カバーを取り外す手間がありません。とても満足しているのですが、あえて欠点を述べるとすれば、一度付けてしまうと取り外せない(取り外すと粘着力がなくなる)ことでしょうか。もっとも、カバーを外して使いたいことなどめったにないので、気にはなりませんが…。
【追記】というかオチですが…
友人と話していて、このタッチ感はなにかという話題になりました。
結論として…
コンドームで例えると、
PURE WRAP KEYはサガミオリジナル
ELECOMのはベネトンって感じ??笑
失敗例:ELECOM PKU-FREE2 
近くのヤマダ電機で安売りをしていたので、いわば衝動買いともいうべき早さで購入しました。Macのサイズを測り、ハサミで適度な大きさにカットします。しかし、これがうまく切れません。裁縫用の切れ味の良いハサミでもあればいいのですが、家庭用のハサミでは切るのに大変苦労します。またシリコンが非常に伸びやすい素材なので、カッターナイフでも切れません。
また、張り付ける際にどうやっても空気が入ってしまいます。さらに、「テープ不要でピタっと装着」なはずなのにMacBookにはうまく張り付きません。当然ながら、タイプしてい
る途中にシートがずれてしまいまったく使い物になりませんでした。
また、貼り方の解説の部分ではタッチパッドにまでシートを貼っていますが、この場合タッチパッドがほとんど反応してくれません。
このカバーは、MacBookとの相性が非常に悪いようです><
成功例:PURE WRAP KEY #03 for MacBook
前回の反省を生かし、次はMacBook用のモノを購入しました。MicroSolution社のPURE WRAP KEY シリーズです。このシリーズは、キーボード型に凹凸が付けられておらず、キーボードの上にサランラップが乗っている感じと例えるのが適切でしょうか。パッケージに書かれている貼り方の解説が不親切ですが、MicrroSolution社のHPで詳しい貼り方が公開されているようです。貼り方はいたって簡単で、青いシールを剥がし、テープで固定するだけです。張りムラもできにくく、思ったよりも奇麗に貼ることができます。
使用感についてです。
冒頭にサランラップを乗せたような感じと書きましたが、非常に薄いので意外と気になりません。むしろ、MacBookのキーボードはキーの高さが非常に低いので、凹凸の付けられた従来のキーボードカバーよりもこのようなサランラップタイプの方が自然なタッチ感が得られます。
また、カバーを付けたままディスプレイを倒して収納することができるので、カバーを取り外す手間がありません。とても満足しているのですが、あえて欠点を述べるとすれば、一度付けてしまうと取り外せない(取り外すと粘着力がなくなる)ことでしょうか。もっとも、カバーを外して使いたいことなどめったにないので、気にはなりませんが…。
【追記】というかオチですが…
友人と話していて、このタッチ感はなにかという話題になりました。
結論として…
コンドームで例えると、
PURE WRAP KEYはサガミオリジナル
ELECOMのはベネトンって感じ??笑
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